Pt900/850 ダイヤモンドネックレス

今回おすすめするのは『プラチナ900/850ダイヤモンドネックレス』です。
プラチナ900、850とは、ペンダント部分に90%のプラチナで残り10%がパラジウムの合金を使用、チェーン部分に85%のプラチナで残り15%がパラジウムの合金の素材を使用した商品を意味します。高級感があり、人気のプラチナ商品ですが、プラチナの純度が高いほど柔らかいため、ペンダントには900を、ネックレスチェーンにはより強度を上げるために850を使用し、ジュエリーとしてのクオリティ、使いやすさを高めています。
そんなプラチナ900のペンダントトップには0.565カラットのダイヤモンドをあしらいました。
ダイヤモンドのクラリティはSI2. F. Fairです。
ジュエリーショップルタンティールで取り扱うダイヤモンドは、日本で最も信頼度が高い、宝石鑑別団体協議会(AGL)加盟団体会員の鑑定機関で厳しく鑑定されたダイヤモンドを使用しております。(中央宝石研究所、ジュエルトレーディングラボラトリー等)
0.565カラットとネックレスでは大きなサイズのダイヤモンドになります。このサイズでこの価格はかなりおすすめです。このサイズのダイヤモンドであれば洋服の上から見せても良いですし、夏の素肌でも涼しげに見せることができ、オールシーズン使える一品です。
ぜひこの機会にお買い求めください。
【ダイヤモンドの品質評価基準とは】
ダイヤモンドの価値は、4Cで決まります。4Cとはダイヤモンドの品質等を評価する基準4つの要素のことで、カラット・カラー・カット・クラリティの各要素の頭文字に「C」がつくことから「4C」と呼ばれています。
4Cは、専門家がダイヤモンドの特徴を比較し、価値を厳密に定めるための基準です。
一般的に4Cでグレードが上がると、稀少性が高くなるとされていますが、価値を見比べる時に同じグレードの要素が1つあったとしても、他の3つの要素のグレードの違いによりその価格は変わってきます。
各要素とグレードを知ることは、ダイヤモンド選びには欠かせません。
Carat-カラット(重さ)
「OOカラットの大きなダイヤモンド」という言葉を耳にしたことがあると思いますが、カラットは「大きさ」ではなく「重さ」を表す単位です。
ダイヤモンドは重い(大きい)ほど結晶しにくく希少性が高いため、価値が高くなります。
ちなみに「なんと合計○○カラット!」とよく耳にしますが、同じ「1ct(カラット)」でも「1個でのカラット数」と「合計のカラット数」では価値が全く違うので注意が必要です。また、カットの仕方で同じカラットでも見た目の大きさは変わります。
Clarity-クラリティ(透明度)
ダイヤモンドは自然が生み出すもの。それゆえに、結晶する際に不純物を内包してしまったり亀裂や歪みが発生してしまいます。これらがないほど透明感があり美しいので、内包物のなさをクラリティーとして評価します。FL/IF/VVS1・2/VS1・2/SI1・2/I1・2・3 の11段階です。SIクラス以上は裸眼で内包物を確認できないグレードです。評価について、婚約指輪の場合、特に日本国内では「内包物のないピュアさ」を求める傾向がありますが、一方で欧米では大きさが重視され「不純物はあって当たり前」と考えられる傾向もあります。実際に見て、違いを確かめるのもいい方法です。
Color-カラー(色)
ダイヤモンドは無色透明ではなく、実際にはかすかに色がついているものがほとんどで、無色透明なものほど高く評価されます。無色に近いものから黄色味の濃いものまでを、アルファベットのDからZまでの23段階で評価します。
ダイヤモンドの色が黄色になればなる程、希少性がさがります。しかし、ある一程の黄色味を超えると、ファンシーカラーという評価がされ、他の基準でグレーディングされます。ファンシーカラーは他にも赤、ピンク、青、緑があります。
Jカラーまでがほぼ無色で、K以下はダイヤモンドを見慣れていない方でも「なんとなく黄色っぽいかな」と感じられる色になってきます。リング枠にセットされると印象も変わるので素材やデザインに合わせた石選びにはコツも必要です。
Cut-カット
原石のままのダイヤモンドは透明な石です。人の手で面をつけ、光の反射を作ってやることではじめて眩しい輝きを放つようになります。
人間の手で唯一美しさを作りだすことができるカットの要素は、プロポーション(形)、シンメトリー(対称性)、ポリッシュ(研磨)の3つの項目で評価し、エクセレント/ベリーグッド/グッド/フェア/プアーの5段階で評価されます。
ダイヤモンドの原石の形にもよるのですが、ダイヤモンドの美しさのポイントはその輝きです。ダイヤモンドの4Cの中でとても大切にしてほしいポイントです。
以上の4Cの中で「○○カラットでクラリティーグレード○○以上は採掘量が少ない」とか、「○○グレードは人気が高いので価格が上がる」など、ダイヤモンドの性質や採掘状況と絡み合って複雑に価格が決まっていきます。